黄金桂は中国茶の一種

烏龍茶などと同じ青茶に分類される。

青茶は半発酵茶ともされるが発酵度は茶の種類ごとに異なっており、黄金桂は比較的発酵度を低くして製造される。

そのために水色は薄く、まさに黄金色である。

また、かすかに桂花の香りがする。

黄金色の桂花の香りを持つお茶ということで、黄金桂と呼ばれる。

主な産地は鉄観音の産地として有名な福建省安渓県。

味はすっきりとしながらもふくよかで、わずかな甘味があり飲みやすいお茶である。

ややカフェインが強いため、茶に酔うこともあるので注意が必要。
update:2010年03月13日